古き良きものを受け継ぎ、また新しい技術を学び時代に活かしていく。-北村農場

北村農場とは

北村農場とは?

北村農場とは?

北村農場とは?

北村農場は、私で16代目になります。
果樹農家としての北村農場になったのは昭和20年代から。両親が山を開墾しりんご作りを始めたのが始まりです。

父は、自分で作ったりんごを自分で売っていくということに喜びを感じ、早い時期から独自の販売ルートを開拓してきたそうです。80歳を過ぎた今でも現役でりんご作りから米作りまで、なんでもこなし北村農場の原動力になっています。「こんなにやりがいを感じる仕事は他にない」と農業者として強い誇りを持っています。

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果樹栽培を始めるようになって70年、北村農場は多くの方に支えられてここまできたと思います。
人と人とのつながりを大切にする両親の思いや、両親がここまで残してくれたものを受け継ぎ、次の世代につなげていきたい。
そのためにも、私は6次産業化に取組み、新たな生産・栽培技術・販売のシステム作りについて、いろいろな可能性を探っているところです。
北村農場の旬の果物を通してつながっているお客様に、美味しい果物をお届けすることはもちろん、楽しさや豊かさのある暮らしも伝えられるような、魅力ある北村農場にしていきたいです。

 

我が家の屋号に「吉」と言う名前が出てきたのは、先祖代々、泰雄、吉治、君治郎、吉松、吉次郎・・・というように「吉」の付く名が多かったことから、この屋号が付いた。